税務署調査と確定申告を意識しすぎて

日本は自分で納税する額を計算して納税するという方式を採用していると何度もお話したかもしれませんが、今回もその方式と税務署調査に関する事をお話します。
ここで、私が節税対策と思い張り切って確定申告をしたのですが、あまりにも税務署の調査を気にしすぎて失敗した例をお話します。
税務署調査がいつ我が家に来てもいい様にと、医療費控除を確定申告でしようとしたときです。
医療費控除を思いついたのも年が明けて確定申告の期限ギリギリになってから・・・。
税務署調査や確定申告についてはど素人なのに、確定期限ギリギリなんて普通ありえませんよね?
それまで確定申告のことなんて知らなかった私は、病院などでもらった領収書をすべて破棄していました。
しかし、会社から「医療費のお知らせ」というものが届き、「これで確定申告して医療費控除が受けられる♪」なんて変な思い込みをしていました。
本当は、この医療費のお知らせでは確定申告の医療費控除は受けられません。
そのことを知ったのが確定のために税務署に行ってから知りました。
これが第1の失敗。
第2の失敗は、子供を出産したときの領収書が出てきて病院に支払った金額が30万以上。
これこそ確定申告しなくちゃ!税務署調査が来た時に変に思われないようにしっかり処理しよう!なんて思ったわたしがおバカでした。
税務署で出産に関する控除は社会保険などから出産一時金や出産手当が当たるので、その分を差し引かなくてはいけないということをしらされ・・・。
差額を引くと10万円以下になってしまい・・・。税務署調査を意識するあまり早とちりしてしまいました。

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