会計ソフトと税務署調査

最近の企業では手書きで帳簿をつけているところは少ないことと思います。
パソコンが普及している世の中、手書きや電卓を使うところはほとんどなくなっているのではないでしょうか。
パソコンで会計をする際には便利な会計ソフトを利用していますよね。
こういった会計ソフトを利用することで、簿記の知識があまりない人でも簡単に出来、とても便利ですね。

ですがこういったソフトを利用しているときに注意したいのが、毎日利用するのであれば残高を照会してと確認を行えるのですが、月に1回や年に数回しか利用しない場合は税務署調査のとき注意しなければなりません。

ソフト内での現金の額が本来の現金と一致しない場合はこういった会計ソフトでの現金出納帳として認められなくなってしまいます。
そして複合簿記が認められないとなると、税務署の調査は調査員の判断に任されることになってしまいます。
普段利用しないとあっても実際ある現金の額と会計ソフトの現金の額をこまめにチェックするように努めましょう。

せっかく便利なソフトを利用しているのですから、そういった心配のないように使うようにしましょうね。

ところで、先日参議院選挙が行われましたね。
みなさんは投票に行かれたでしょうか。
選挙の結果は民主党の負けという結果になっていましたが皆さんはどう思ったでしょうか。苦戦を強いられるだろうと予想していたでしょうけど、ここまでとはといた感じでしょうか。
この結果を受けてこれからどうなるかが気になりますね。

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