税務署の調査と確定申告のおさらい
何度も同じような話を繰り返しているように思うのですが、確定申告とは年に1回のものだけに何度確定申告をしても必ず1箇所は間違いを起こしてしまうために、修正申告をしなくてはいけなくなることはありませんか?
今回はそんなことのないように、そして税務署の調査が入っても恐れることのないように確定申告の税務署への提出手順をお話したいと思います。
ざっくりと確定申告の仕方を説明すると、源泉徴収票と支払調書は確定申告書が手続きに必要となる書類です。
源泉徴収票は年末から翌月の1月ごろに会社から交付されるために、自分が1年間でどれだけお金を稼いだのかということを知ることができます。
そして、確定申告書は近所の税務署でもらうことができます。
用紙に書かれている項目で自分に当てはまるものがあるかどうかをチェックして、あれば金額を記入して税務署の窓口へ提出することになります。
そうすることで、きめられた期日に口座へ還付金が振り込まれることになります。
確定申告は前年の収入額を確定することにあるために、税務署の調査で申告が必要な人が申告していなかったと判明した場合には、無申告加算税や延滞税というものが徴収される仕組みになっています。
これは、納税が必要なケースのみですがせっかく税金が戻るならば確定申告をした方がお得なわけです。
そして、もし去年に確定申告をしていないのであれば今年の分と合わせて申告して少しでも払いすぎた分を取り戻すという方法もあります。
還付金払うための申告は5年前までさかのぼることができるのですから・・・・。
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