10月 9, 2009
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税務署調査
台風もどうやら日本から遠ざかり、今日は天気が良いです。
さて、秋と言えば税務署の調査が各地で行われているのではないでしょうか?
数ヶ月前に税務署から通知が来ているにも関わらず、後回しにしていて今になって焦って帳簿や資料をかき集めても、どこか1つは指摘される箇所があると思います。
税務署の調査まで1ヶ月くらい余裕があるのであれば、今からでも遅くはありませんので事前に準備しておくことが大切です。
そんな税務署の調査をまじかに控えていると思いますが、まだほかに確定申告の時期もじりじりと迫ってきています。
会社の総務の人は年末にかけて大忙しの時期になってくると思いますが、今回は確定申告に関してのお話をしていこうと思います。
確定申告の時期になると会社から社員に渡されるのは、源泉徴収票ですよね!
その源泉徴収票でもし、給与所得より外交員報酬という額面で上回ってしまったという場合、どの様な処理をしたらいいのか?不安になることだと思います。
このような場合、必要経費だと思われる方が多く「確定申告したら還付金が戻ってくるのでは?」なんて思われるかもしれませんが、これはナンセンス!
あまり還付金がもどってくるかも!と期待はしない方が正解です。
唯一言えることは、課税所得が減るために所得税や住民税がすくなくなります。
なんだか税務署の調査というものは本当にややこしいもので、頭がこんがらがってくると思います。
そのような場合は、プロである税務署の職員だったり税理士に確認することをおススメします。
9月 4, 2009
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税務署調査
前回も税務調査や確定申告のおさらいとして基本的なことをお話しました。
今回もそのおさらいの続きとして、確定申告の時期についてお話しようと思います。
確定申告というのは、是気にんに関する申告の手続きのことを言い、広い意味としては次のようなことがあげられます。
・1月1日から12月31日までの期間に収入や支出、家屋の新築やリフォーム、売買、医療費、盗難、火災被害、寄付といったところから所得を掲載んして税務署に提出した書類から所得税を計算してその納付額を確定すること
・法人の約款によって決められた営業年度を課税期間としてその期間の所得を計算して税務署へ提出し、法人税の金額を確定しることを言います。
・消費税の課税業者の個人または法人が、その期間の消費税の金額を計算して税務署へ申告納付するべき金額を確定すること
以上のことを確定申告は指しています。
また、個人の事業主は収入や諸費用を自分で申告しなければいけないことになり、その時期としては、2月16日~3月15日までの1ヶ月間になります。
また、最終日が土日となる場合は、繰り下げて月曜日が期日となります。
2009年度の確定申告は、所得税・贈与税の申告や納税は2010年2月15日(月)~3月16日(火)までとなります。
そして個人事業者の消費税や地方消費税の申告納税は3月31日(水)となります。
源泉徴収額が所得税額よりも多く還付を受けるような人は、2月15日より前でも確定申告書を提出することが可能です。
確定申告をした後から、申告の内容に間違いや変動といったものがあった場合は納付税額が過大の場合は、更正の請求になりますし、その逆のが場合は修正申告をしなければいけないことになります。
こんなことがならないように、また税務調査で指摘されないうちにちゃんと申告を済ませたいものですよね!
8月 11, 2009
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税務署調査
何度も同じような話を繰り返しているように思うのですが、確定申告とは年に1回のものだけに何度確定申告をしても必ず1箇所は間違いを起こしてしまうために、修正申告をしなくてはいけなくなることはありませんか?
今回はそんなことのないように、そして税務署の調査が入っても恐れることのないように確定申告の税務署への提出手順をお話したいと思います。
ざっくりと確定申告の仕方を説明すると、源泉徴収票と支払調書は確定申告書が手続きに必要となる書類です。
源泉徴収票は年末から翌月の1月ごろに会社から交付されるために、自分が1年間でどれだけお金を稼いだのかということを知ることができます。
そして、確定申告書は近所の税務署でもらうことができます。
用紙に書かれている項目で自分に当てはまるものがあるかどうかをチェックして、あれば金額を記入して税務署の窓口へ提出することになります。
そうすることで、きめられた期日に口座へ還付金が振り込まれることになります。
確定申告は前年の収入額を確定することにあるために、税務署の調査で申告が必要な人が申告していなかったと判明した場合には、無申告加算税や延滞税というものが徴収される仕組みになっています。
これは、納税が必要なケースのみですがせっかく税金が戻るならば確定申告をした方がお得なわけです。
そして、もし去年に確定申告をしていないのであれば今年の分と合わせて申告して少しでも払いすぎた分を取り戻すという方法もあります。
還付金払うための申告は5年前までさかのぼることができるのですから・・・・。
7月 10, 2009
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税務署調査
夫の給料が1万円カットされ、しかも仕事の現場が遠いところから会社の近くへと変わってしまったため、交通費1ヶ月たったの90円となってしまいました。
自宅から会社までの道のりの最短距離で計算されたようですが、1ヶ月90円の交通費ってありえなくないですか?
0が2つばかり足りないんじゃないか?とも思いましたし、もう少し会社の人も考えてくれたらいいのに?!
そんな夫の給料1万円カットから早1ヶ月。
ここは妻である私がなんとかしなくては・・・と思い、副業を決意したのです。
パソコンをそつなく使いこなすことができるだけに、データー入力の仕事でもした方がいいのか?それとも何かパソコンを活用した副業をしたらいいのか?と思案しています。
それにブログを書いているから、アフィリエイトなんていいんじゃないか?なんて思ったりもするんですが・・・
出来ればすぐに結果がでるようなものがいいんです。
でも、どちらにしても副業と確定申告の関係を調べておかないことには、税務署の調査の対象になってしまうこと間違いなし!!
ここは副業と確定申告と税務署調査の関係について調べてみようと思います。
会社員(パート)の私が副業をするとなると、副業の所得が20万円以上の場合は確定申告が必要で、20万円以下の時は確定申告の必要がないのです。
しかも、ここでいう所得というのは稼いだお金から必要経費を差し引いた金額のことをいうそうで、たとえばネット副業の場合毎月のインターネット接続料金を経費として計上することができるそうです。
(ここでいう経費とは収入をえるために必要になった出費のことだそうです。
ということは、たとえば収入が25万円の場合、月々のインターネット接続料が5000円だった場合この副業の所得は19万円となるわけですよね!
ということは確定申告は関係なく、税務署の調査も入ることはないし万が一税務署の調査が入っても恐れることはないわけですよね!
6月 5, 2009
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税務署調査
夫の給料がカットされて早2ヶ月。
本当ならこの時期は夏のボーナスで浮かれ気分なのに・・・・夫の会社にボーナスを期待するだけ無駄。
もちろんパートの私がボーナスなんてもらえるわけもないし!!
ということで始めたのが、副業!!
いろいろインターネットで調べましたよ!
自分のホームページにアフィリエイトだとかドロップシッピングをして収入を得るんですけど・・・・でも、インターネットを使った副業には臆病にならざるを得ない私。
だって、インターネットって相手が見えないじゃないですか!!
しかも、もし多額の収入が入ったりその逆だった場合、税務署の調査が来たらなんて言っていいものやら・・・。
「詐欺にあいました」って言って税務署の調査に来た職員の人が納得してくれるわけもなく・・・・。
それに、副業をしたら副業分は会社の給料とは別に確定申告をしなくちゃいけなくなるわけですよね?!
正直、生まれてこの方確定申告っていうものをしたことがない私。
どこで何をどのようにすると確定申告を間違いなく正確にできるかすら知らないんです。
確定申告をちゃんとしておかないと税務署の調査が入ったときに脱税だと勘違いされて加算税を課せられることになったら溜まったもんじゃないですからね!!
だから副業を始める前に、副業の確定申告と税務署調査の関係について調べてから始めるようにしたいと思います。
次回までには副業の確定申告と税務署調査の関係について調べておこうと思います。
5月 11, 2009
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税務署調査
新年度を迎えてからなにかと変化したことの1つに夫の給料カット!のツライお話をしました・・・・。
しかし!今回は少しうれしいお話!
それは子供の保育料が10000円も安くなったんです!!給料カットのこの時期にこの保育料の値下げは本当にうれしいの一言しかありません。
って喜んでいたのもつかの間。
保育料って両親の収入によってランクが決まるんですよね?!
そう!両親の確定申告などをした所得を計算し税務署の調査によってはじき出された数字をもとに保育料が決まるんです!
ということは、間違いなく前年よりも収入が減っているということになるのです。
それもそのはずですよね!夫のボーナスが夏だけでなく冬もカットされて全くの0賃なんですからっ!!
だったら私が稼がなきゃ!なんて思ってはみても、育児と仕事の両立となるとパートの時間帯で働くのがやっとって状態で・・・。
もうっこんなにお金の減が激しかったら絶対に税務署の調査の対象になりますよね!!
本当に困った・・・・。
何とか税務署の調査が我が家に来ないようにする手はないものか?!
周りの人からは税務署の調査なんて任意が多いから断ってしまえ!なんて言われるんですが、そう言っている人の中に税務署の調査を断った人なんていやしないし、その上確定申告のときにはやっぱり税務署の職員の人は頼りになる~なんてヨイショしている人までいるし・・・。
う~ん・・・何がなんだか分からなくなってきた!
とにかく今年1年が勝負ってことには間違いないとは思うんですよね!
これ以上給料がカットされないようにしなければいけないし、夫の副業も20万円を超えないように調整しなければいけないんですよね!!
ってブログに副業のこと書いて税務署の人が見てたら調査の対象になるんでしょうかね?
でも、副業って20万以上じゃないと確定申告しなくていいはずだし、大丈夫だとは思うんですけど・・・・
まだまだ不安な夜が続きそうです。
4月 6, 2009
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税務署調査
1年って本当に早いですよね!
子供のころなんて1日がすごく長く感じられたのに、今では1日なんてあっという間。
特別なにかしているわけじゃなく平凡に過ごしているだけなのに・・・・
気がついたらもう4月じゃないですかっ!!
何とか確定申告にはギリギリセーフで間に合い、医療費も全て確定申告する事ができました・・・゚+.(ノ。・ω・)ノ*。オオォォ☆゚・:*☆
これで一安心♪なんて思っていたのですが、何やら夫からいや~な言葉が・・・。
今月の給料から2割カットだから!
なんて言うんです。
正直ただでさえ給料の低い会社で、昨年からはボーナスがカットされてさらに今月から2割カットですよ!!
もう税務署調査の対象にHITしてもおかしくないんじゃないか?
って思うんです。
だって、税務署の調査って企業や法人ばっかりが対象じゃないですよね!!
個人にも税務署の調査が入るって以前調べたときに書いてあったし・・・・。
っていうことは、やはり給料がただ減っているだけなのに、申告の金額が少ない!なんて税務署の人が勘違いして調査の対象になることだってあり得るわけですよね!!
そーなったらどうしよう・・・<(’ρ←)マイッタナァ~
ようやく確定申告が終わってほっとしているのに、これで税務署の調査の対象になったらそれこそ私の今年1年は税務署の調査や確定申告で終了~って感じですよね!!
だれか助けてぇぇぇぇぇぇ!!!
3月 10, 2009
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税務署調査
3月ってどうしてこんなに嫌な時期なんでしょうか?!
それは確定申告があるから・・・
なんて悠長に話をしている場合ではないんですよね!!
なぜって?
そちゃもちろん、未だに確定申告が終わっていないから!!
税務署の調査が来たらどうしよう!!なんて考えて1つ1つ見直していたら、なかなか確定申告にいくことが出来ず、未だに手元に申告書があります。
1度提出してからでも修正申告などができるから、あとからゆっくり見直したらいいんでしょうけど・・・
できることなら確定申告のような面倒なことは1度で終わらせたい!!なんて思いませんか?
私は面倒なことが嫌いなため、何度も何度も見直してから確定申告に行くようにしているんです。
その方が税務署がいくらウチを調査しても何の不備もないって感じにしたいんです!!
でも・・・
ここ最近、なんだかんだで税務署の調査に引っかかってしまうんですよね・・・
今年は年末近くに夫の給料がガクッと減ったからそんな関係で所得税でまた税務署の調査が入ったらどうしよう・・・
なんて考えているんです。
それに今、問題なのは確定申告に必要な医療費の領収書が見当たらないってこと。
ちゃんといつ税務署の調査が入ってもいいように税金関係や確定申告に必要な書類はまとめて袋にいれて置いていたはずなのに・・・
どうしましょう!!
医療費の領収書ってよく、会社で一覧表になった用紙を持参して確定申告に来る人がいるけど、それは間違いなんですよね!!
ちゃんと病院が発行した領収書じゃないと受け付けてもらえないんですよね!!
それは分かっているんですけど、肝心の領収書がないんです・・・
このままじゃ確定申告できません!!
2月 9, 2009
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税務署調査
確定申告の時期となると、自分のことなのに毎年のようにバタバタしてしまいますよね?!
今度はちゃんとやる!とか来年こそは早めに・・・
なんて思ってても、結局は3月15日間際になってしまうのは何故なのでしょうか?!
通常の確定申告の受け付け期限は3月15日。
しかし、どうしてこんなに3月15日に縛られてバタバタしなくてはいけないのでしょうか?!
それは、この期限を過ぎると税務署で無申告扱いとなるからです。
原則として所得税は暦年基準といい、1月1日から12月31日までについての所得を翌年の3月15日までに確定申告し納税しなくてはいけません。
なので、確定申告しなくてはいけない所得があった場合、3月15日を過ぎてしまうと確定申告がなったという無申告扱いとなってしまうそうです。
無申告扱いとなると、税務署調査だけでなく行政上の制裁金が加算されることになります。
その名も無申告加算税。
この無申告加算税は原則として、納付すべき本税の15%となっており税額が本税の15%増しと考えておく方がいいと思います。
では、どんな時が無申告となるのか2つのパターンをあげて考えてみることにします。
①「確定申告すべき所得があること」を税務署から指摘されたケース
②確定申告すべき所得があることに自ら気づいたケース
このうち、無申告の加算税が減額されるものとしては、②の確定申告するべき所得があることに自ら気づいたケースがあげられます。
無申告加算税が5%に減額されるのです。
また、同じような減額されるケースとしては修正申告が税務署の調査によって決定したり更正を受けることを予知して提出されたものでは無い時も含まれます。
税務署の調査もそうですが、すべての申告は正直ものは損をしない制度になっているようですね!
1月 16, 2009
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税務署調査
2009年。
今年も確定申告の時期が刻々と近づいてきていますね!
税務署の方でも準備がはじまっているのではないでしょうか?!
まぁ税務署といえば、この時期確定申告の準備だけをしていればいいのかと思いきやそんな事はないようですね!!
ニュースにもなりましたが、ゆうこりんこと小倉優子や真鍋かをりが所属していた事務所が脱税をしていたというニュース。
これらの調査に乗り出さなくてはいけなく・・・
本当に、税務署というのはいろんな仕事がありますよね!!
まぁほとんどが人のアラを探すような仕事ばかりですが・・・・。
今回は、前回にもお話したかもしれませんが新年を迎えたということもあり、再度確定申告が必要な人はどんな人かをまとめてみることにします。
所得税で確定申告が必要な人は次の通りです。
①給与の収入金額が2,000万円を超える人
②給与を1か所から受け、なおかつ各種の所得金額の合計額が20万円を超える人
③給与を2か所以上から受け、年末調整がされなかった給与の収入金額とそれぞれの所得金額の合計が20万円を超える人
④同族会社の役員や親族などで、給与のほかに、貸付金の利子、店舗・工場などの賃貸料、機械・器具の使用料などの支払を受けた人
⑤給与で災害減免法によって源泉徴収税額の徴収猶予や還付を受けた人
⑥在日の外国公館に勤務する人
⑦家事使用人で、給与の支払を受ける際に所得税を源泉徴収されないことになっている人
簡単にまとめるとこのようになります。
会社に勤めている人は年末調整などがあり確定申告は不要ですが、医療費控除などは年末調整に含まれていないため「今年は医者に良く行ったなぁ~」とか「入院したなぁ~」という人は確定申告が必要になります。
また医療費は前年分で確定申告していない分も申告できるので領収書を探してみることをお勧めします。